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狂犬病予防接種2010

ーー覚え書きーー

狂犬病の予防接種に行ってきました。実は前週の月曜日(5月10日)に
一度行ったのですが、何となく今ひとつ元気がない、ような気がして
診察室まで入りながらも、注射は延期していただき、最近の体調について
話して帰って来たのでした。
その前日、長めのお散歩をしたので少し疲れていただけだと思いますが、
これからの時期は特に体調を崩しやすいので大事をとりました。




そして今日は、

1)狂犬病の予防接種、
2)NT-proBNP検査のための採血、
それから
3)左前肢の傷 を見ていただきました。

一般的な血液検査や血算は先月済ませてあり「異状なし」の結果をいただいています。

2)NT-proBNP は心臓病の検査です。昨年の5月に調べた時は正常の範囲
まで数値が下がっていましたし、クリニックが検査を依頼しているラボ
ではこの検査を廃止したとのことなので今年はパスしたのですが、
やはり調べていただくことにしました。
タピオは春から秋にかけて、散歩で座り込むことが多くなります
(原因については日をあらためて)。
今年はその座り込みが始まったのが去年よりずっと早いのです。
それがこの気まぐれな天候のせいなら良いのですが、もしまた心臓に
負担が掛かっているのなら普段の生活にもいっそうの注意が必要ですし、
とりあえず今の状態をきちんと把握しておきたかったからです。


3)左前肢の傷は気づいた時はすでにカサブタ状態だったのですが、
留守番させた時に治りかけで痒かったところに退屈さも手伝って、
舐め壊してしまったのです。
その後も夜、目が覚めると舐めていたようです。
しかも舐めた周辺の毛は毛玉がフエルト化してしまいました。
タピオはうちに来た年の夏に右後肢2カ所からアカラスが出ていますので、
念のため検査していただきました。
ざっと見た限りではいないとのことですが、アカラスは何時間か経ってから
姿を現す事があるので、最終的な結論待ちの状態です。
アカラスと細菌性の皮膚炎では治療法が異なるので、今回は消毒のみです。
(人間の子だったら、それこそ「舐めときゃ治る」と一喝しそうなほど
小さな傷ですが、なにしろワンコですから皮膚の異常は要注意です!)

これ以上、舐め壊さないように抗うつ剤クロミカルム5mg
処方して下さいました。
この薬は分離不安症に使う薬ですが、傷口が気にならないように
少し落ち着いていてもらいましょう、との事です。
ただし、タピオは薬に敏感なところがあるので通常の1/4量を4日間。
当日は帰宅してすぐに服用、翌日以降は夕食後。

2010051001.jpg


クリニックを出てから、タピオは大きな公園に寄るつもりだった
ようですが、気温が上がってきましたし、
予防接種を打った後でもありますし、まっすぐ帰ることにしました。
呼ぶと、あまり固執することもなく素直に付いてきてくれました。

ふと、喉が渇いているのではないかと気がついて、自販機でお水を買い
携帯カップに入れると、冷たいお水だったせいもあって、
まあ、おいしそうに飲むこと!。
思わず「そうだねぇ、緊張しちゃったから喉渇いたよね、おいしいね~」
と話しかけていたら、通りがかりの女性が
「まぁ、幸せなワンちゃんねぇ」と笑いかけてくれました。

(う~ん、なんだか小学生の夏休みの日記みたいな終わり方だ(>_<))

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