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カーミングシグナルのセミナー(大阪、東京)は中止になりました

このブログをご覧になって申し込まれた方の
お手元にはすでに D.I.N.G.O. さんから
お知らせが行っていると思いますが、
残念ながら、テゥーリッド・ルガースさんの来日が
キャンセルとなり、それによって予定していた下記の
セミナーも中止(あるいは延期)となりました。

ご本人も来日を楽しみになさっていたようですが、
関東地方では余震はまだ続いておりますし、いまだ
原発処理のしっかりした見通しもつかない状況です。
妥当なご判断だったのではないかと思います。
状況が安定すれば、また来日日程を組み直すという事なので、
いったん仕切り直しという事ですね。

やはり6月に開催予定の
クライヴ・ワイン博士 来日特別講演
は予定通りだそうです。
私は先約があって参加できませんが、都合のつく方はこちらもどうぞ。
レイモンド・コピンジャー博士ご推薦、という事ですから
動物大好きという方には間違いなく面白いお話しだと思います。

被災された方々と動物たちが一日も早く
平和な日常を取り戻される事を願ってやみません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
四月には今年一番楽しみなイベントがある予定でした。

が、東日本大震災発生からまだ日も浅いため、もう少し
落ち着いてから開催という事で延期になりました。
ちょっと残念ではありますが、中止になったわけではないし、
「好物は一番最後まで取っておく派」の私には
待つのも楽しみのうち。

さて四月のあとには、六月にあのテゥーリッド・ルガースさんが
来日されるという、これまた楽しみなイベントがあります。
こちらもキャンセルか延期になるのではないかと、内心やきもき
しておりましたが、予定通り開催されるようです。

主催は、昨年夏、私がT-タッチのワークショップに参加させていただいた
D.I.N.G.O.さんで、通訳は『カーミングシグナル』を翻訳なさった
石綿美香さん(D.I.N.G.O.副代表)です。
(5月10日までは早割で5%引きです!)

6月18日(土):大阪
6月19日(日):東京

詳細は下から飛んで下さい。

D.I.N.G.O. オープンセミナー
 「カーミングシグナル 犬の言葉を理解しよう」


ちなみに、D.I.N.G.O.さんでは USTREAMを使ったオンラインセミナーも
毎月開催していまして、私はそちらでもお世話になっております。
犬の事(最近は鳥の事も!)、学習理論などを科学的に、
でもかみ砕いた言葉で説明して下さいます。
こちらもお勧めです。
(あ、私はD.I.N.G.O.さんのまわし者ではありましぇん(爆))

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| お知らせ | 14:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬同士

あれから二週間。相変わらず余震は続いています。

あの日、帰宅した私をいつもと同じように迎えたタピオですが、あれからずっと緊張しています。

揺れても人間はあわてない、騒がない、揺れたら犬にはおやつ、を試してみましたが、地震発生から二~三日はおやつをあげても食べられない状態が続きました。(あの大揺れの時に家にいて、この対処ができていれば、こんなに緊張が続く事はなかったのだと思います。でも食事はきっちり完食しますので、ご心配なく^^)

眠っていてもさっと首を上げて天井をにらみます。リビングならば落ちてきた花瓶があった場所をみつめます。そして、揺れがきて、慌ててタピオが私の元にやってくる。そんな毎日です。

少し余震が治まり始めたかと思った時に起きた静岡震源の地震。その翌日の緊張度といったら並大抵の物ではありませんでした。三年前の右も左も恐い物だらけの状態に戻ってしまったかのようでした。どれぐらい緊張していたかというと、散歩中に出会う小学生の集団、見知らぬ犬にはことごとく吠えるし、川沿いを散歩すれば対岸のランナーが足を止めてストレッチをし始めたのが気に入らないと睨めつけてガウガウする(笑い話のようですが)ーーそんな感じです。かといって、事前に吠えそうな対象物を回避しようと思っても譲りません。

散歩も日常生活もゆったりのんびりを心がけました。私なんて料理中に鼻歌まで出る始末…。それなのにやっぱりタピオの緊張は取れませんでした。大好きな宝探しゲームでさえ途中で諦めてしまいます。地形的に平坦でない場所の散歩は避けていたのですが、思い立って週に何度か行く大きめの公園に行ってみました。起伏も池もあるので頻繁な余震がある中、あまり長居するつもりではなかったのですが、そこで知り合いのJRTに会ったのです。

タピオは挨拶はサラッと軽くしたいタイプ。匂いを長く嗅がれるのは苦手で相手があまりしつこいと唸ります。気が合えば初めてのコとは少し遊びますが、仲良くなったらもうあまり遊びません。多分、遊びは相手を知る手段なのでしょう。だから、再会した時の挨拶も自分が匂い取りに忙しければ実にあっさりしたものです。ところが、そのJRTのコは遊び好きで、普段から相手の匂いはお尻も体も口元も耳も全部丹念にチェックしたいタイプ。そのコと挨拶させる時はいつも慎重に近づけて様子を見ていました。

でも、その日は少し様子が違っていました。いつもは友達であれ、初対面であれ、犬に気づいたらまずは遠巻きに観察するのに、私の顔をちらっと見てからスタスタとそのコの前まで行ったのです。お互いに軽く首元の匂いを嗅いだかと思ったら、タピオが少し離れてプレイバウ。相手もそれに応えて遊びに誘います。そして二匹でクルクルと何回か回り、また匂いを嗅ぐ。その瞬間にタピオの緊張がはじけ飛んだのが私には分かりました。実際、公園からの帰りは、行きとは別の犬のようにリラックスしていました。

今も余震があればさっと私の元にやってくる事に変わりはありませんが、以前のような極度の緊張は見られません。彼の緊張感を解いてくれたのは意外にも普段は少し苦手なお友達ワンコとの再会だったようです。やはり、犬は犬同士という事なのでしょうか。
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| ハハのひとりごと | 16:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年3月11日

今回の地震でお亡くなりになった方々、大切な家族を亡くされた方々に心からお悔やみを申し上げます。

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地震発生当時、私はビルの四階にある本屋にいました。めまいに似た揺れを感じ、近くの柱に手をかけて揺れが治まるのを待っていました。実は3月9日の三陸沖地震の時にも、数分遅れてめまいのような揺れを感じたのですが、その揺れ方がひどく気持ちが悪くて、ずっと嫌な感覚として頭の隅に残っていたのです。揺れは治まらずどんどん大きくなり、棚から本がパラパラと落ち始めました。その時点でエスカレーターはまだ動いていましたが、非常階段から下の階に降りるつもりでした。

かなり揺れましたが、過去にテレビで見た大震災の映像のように、物が飛んでくるような事はありませんでしたし、書店の中がさして混雑していなかったせいか、まわりの人も取り乱す事もなく淡々としていました。そばにいた女性数人と非常階段に向かうと、店員が「こちらからは降りられません。連絡通路を渡って本館の方の非常階段からなら出られるかも知れません」と説明しています。説明しながらも、どうやらビル管理から何らかの指示を待っている様子です。本館と別館をつなぐ連絡通路って、四階の下は道路です。構造的には地震が来そうな時にはビルの中では一番避けたい場所。

でもその時は揺れも治まっていましたし、とにかく、一人残してきたタピオが心配で一刻も早く帰りたかったのです。連絡通路の窓からみえた私鉄は駅の手前で止まっていました。本館の非常階段に行くと、その入り口はロックされていました。インターカムをつけた店員が「このビルは耐震構造ですし、ここはビルの上階ですから、いま外に出るよりここにとどまった方が安全です」という説明でした。しだいに非常階段の入り口には人が集まってきました。本館に入っている電気店でテレビを見ていたという人は、何十万もするテレビがバタバタと倒れてきた、と話していました。話だけでは大きな揺れのように思えますが、一般家庭のように地震に備えて固定していれば起きなかった事だと思います。

非常階段のロックが解錠されるまでわずか数分でしたが、ひどく長く感じました。ガスや電気が止まっている可能性もあるので火を通さずにすむ夕食の食材を手早く買い込み、大急ぎでバスに乗り込みました。駅はすでに人でごった返し、やはり電車が止まっているという話し声が聞こえましたし、公衆電話の前には列ができていました。

家に着くと、タピオのいつものお帰りなさいの挨拶があり、普段なら荷物を片づけるまで目を合わせないのですが、どこか怪我をしていないか、チェックしました。大丈夫でした!

一階ではリビングの花瓶が2つ割れていて、タピオの水飲みボールの水がこぼれていました。二階では多少物が動いていたり本が数冊書棚から落ちていたりしましたが、壊れている物はありませんでした。おそらく電話は使わない方が良いと判断し家族にメールで安否を確かめました。一番心配なのは千葉の千倉で一人暮らしをしている親戚です。でも、私が送ったメールは翌日にならないと家族の元には届きませんでしたし、千倉の親戚が無事だと知ったのは翌日お昼過ぎでした。胸をなで下ろす間もなく、テレビから流れてくる津波の映像、広範囲に広がる火事、みるみるうちに増えていく行方不明者の数に、ただ言葉を失います。


今なお行方が分からない方々、家族やペットたちと離ればなれになってしまった方々が一日も早くご無事でお戻りになりますよう、心からお祈り申し上げます。

そして、どうか、もうこれ以上の命が失われませんように…。
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| お知らせ | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4才の誕生日

世間には
「ずいぶん過ごしやすくなりましたね」とか
「メリークリスマス」とか、はたまた「明けましておめでとう」、
「ハッピー・バレンタインズデー!!」とか、いろいろ
挨拶の言葉がありますが、それらすべてをいきなりすっ飛ばして(汗)

タピオ、お誕生日おめでとう!


2011031001.jpg



みなさま、大変ご無沙汰いたしております m(_ _)m。
あまり久しぶりでどのパスワードを使っていたかさえ、すぐには思い出せず、システムから
「十分間で5回もパスワード間違えたから入れてあげない。少し頭を冷やしてから出直してちょ!(意訳)」とはねられてしまいましたよ。

2011031008.jpg


おかげさまで、タピオは相変わらずご機嫌に過ごしております。
フィラリアのお薬投与後に見られる体調不良も、もう何ヶ月も起きていません。

実は、今月はお誕生日月だと知りつつ、うっかりして10日ほど前に通年投与のフィラリアのお薬を飲ませてしまいました。投与後に体調を崩すとすれば、タピオの場合はたいてい一週間から十日後。ですからその間はできるだけ普段と同じ食事、同じ生活を心がけているのです。

2011031006.jpg



そうです、ケーキなんて、とんでもないのです!!


でもね、やっぱり形だけでもローソク立ててお祝いしてあげたくて、カップケーキを焼きました。お砂糖はしっかり控えて、上にはクラッシュラズベリーを混ぜ込んだヨーグルトをかけました。そして久しぶりに焼いたワンコクッキーも添えました。

2011031018.jpg

今年は、「OK」のフライングもなくしっかり待つ事ができました。

去年より、一年分だけお兄さんになった感じ(と書いたところでサイドバーの「人間で換算すればーー」を読んでびっくり、31才ですってよ!もう、お兄さんどころか…)?!



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| ハハのひとりごと | 16:45 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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