2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

きな子は警察犬になりたかったのか?

最近、目にするたびにゾッとする映画の予告編があります。
それは8月14日に全国公開される『きな子~見習い警察犬の物語~』
予告編の冒頭部分できな子が障害物を越えられなくて
顔面から落ちるんです。
解説では、見事な「顔面着地」を見せたことで一躍時の犬に、
と書かれていますが、正直、痛々しいです。

解説の中の言葉尻を一つ一つ捉えるつもりはありません。
でも、
きな子警察犬になるのを諦めなかったのですか?
きな子は、警察犬になるためにひたむきに頑張ったのでしょうか?
そもそも、きな子は警察犬を目指していたのでしょうか?

<体が弱くて警察犬になれない>と訓練所の所長が判断したきな子を
なぜ警察犬にする必要があるのでしょうか? 
体が弱いというのは、警察犬に向いている、向いていない、という
適性以前の問題ですよね。
訓練士を目指す18才の女の子が、頑張って何とかする問題では
ないのではないでしょうか?
なぜ、まわりの大人はその子にそれを教えなかったのでしょうか?
なぜ、きな子に穏やかな一生を過ごさせる、という道を
選ばなかったのでしょうか?

きな子がひたむきに頑張ったのは、夢をかなえるためでも
警察犬になりたかったからでもなく、
ただ大好きな人の指示だったからだと私は思います。

ワンコの擬人化とご都合主義的な解釈、ひどすぎます!!!
愛も感動もヘッタクレもありません。

タピオ
「今日のハハは辛口で済みませんm(_ _)m。
このままだと更にヒートアップしますので、ボクが止めました。
でも、気持ちは分かってやって下さい」
スポンサーサイト
web拍手

| ハハのひとりごと | 11:48 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。