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親譲りの心配性

小学校六年生の冬休み、友達とアイススケートに行こうという事になりました。でも父の大反対にあい、結局あきらめました。父の言い分は「転んだ時に手をついたら他の人のスケート靴に轢かれるかもしれない。そうなれば指が切断される」というものでした。妹が中学に入学し部活動を決める時にも父は大反対しました。「たとえ防具をしていようが、頭をあんなにうたれて、万が一、脳に障害でも負ったら大変」と真顔で心配したのです。でも、決して深窓の令嬢というわけでもなく、過保護に育てられたという認識もありません。ただ、両親なりに大切には育ててくれましたが…。

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父も6年前に亡くなり、今では心配性の父の思い出も妹と笑い話のように話すだけですが、私はその心配性の血をしっかりと引き継いでいます(^^; 。ある意味、用心深くて、あらゆる事態をとりあえず想定しておきたいタイプ、とでもいったらいいでしょうか? でも、これはキリがないのです。だから、自分は心配性、という事実だけいつも心に留めておきます。

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タピオがうちのコになった時も、できるだけのびのびと楽しく育てよう、と決めていました。でも、今、飼い主はちょっと切ないのです。体中どこでも触らせてくれるタピちゃんですが、爪切りは戯れてしまってできないし、お耳の洗浄液を後ろ手に隠し持って近づいても敏感に感じ取ってしまい、結局ケアらしいケアが自宅でできていません。まともにできているのは、毛が伸びて来て毛玉ができやすいので、毎日のブラッシングと夜の食事後の歯磨きぐらいなのです。いまはまだ、彼が嫌がる事はできるだけ避けたいので、病院でシャンプーと爪切り、お耳掃除、お尻のケア(バリカンと肛門絞り)、足裏パッドのバリカンをお願いしました。

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迎えにいったら、少しバリカン負けしたのでお薬を塗っておきました、と言われたのですが、それが何とも痛々しいのです。痛痒いらしく家に帰ってからもお尻をスリスリします。スリ傷、切り傷にきくティツリー配合のオイルを塗っていますが、赤みはまだひきません。たかが、バリカン負け、大丈夫! と思いつつもやはり気になります。前回よそにトリミングに出した時には、バリカン負けはしませんでした。もしバリカンが使えないのなら今後はお願いする時に注意しなければならないでしょう。体のケアは一生必要ですから、嫌いになられても困るし、かといって辛い思いもさせたくない。でも、最近はアレルギー体質のコも結構いるようですから、何か道はあるはず…。タピちゃん、カイカイ、辛いねぇ。でももうちょっと我慢しようね、すぐ良くなるからね。
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おまけ(^^)V
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| ハハのひとりごと | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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