2008年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年08月

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みぃんな、ピンぼけ


今日はボクがハハのピンぼけフォルダーからお気に入りの
おもちゃの一つを紹介します。
ハハが言うには、世の中にはピンぼけでないと正視に
耐えない映像もあるのだということです。
ボクはそういうわけの分からない言い訳をするつもりはありません。

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これはこんな風にくわえて遊びます。

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じょうずにハムハムすると「ピィピィ」鳴きます。

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でも本当は、ちゃんとくわえるとボクだけでなく
まわりにいる人も笑顔になれるおもちゃなのです。

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でも、修行の足りないボクにはまだまだ笑いを取る事ができません。

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日々鍛錬あるのみです。

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どうぞ温かい目で見守っていてください。


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今日もシッポはブンブンです!



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| ボクのひとりごと | 13:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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お名前は? おうちはどこかな?


今月の初めにハガキが一枚届きました。
すっかり忘れていましたが、タピオの体に入っているマイクロチップのデータ登録が終わりました、というお知らせです。
CATNAPさんがセンターから救出したコたちは去勢/不妊手術とマイクロチップ装着を施されてから、新しい家族の元にやってきます。ですからタピっちのマイクロチップはCATNAPさんが病院で入れてくれたものです。

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シャンプーなどのお手入れの時以外は常時迷子札をつけていますし、お散歩の時には鑑札もつけますが、どんなに頑丈につけてあっても外れる可能性はあるし、人の手で外そうと思えば外れるものです。

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これで、迷子になっても(もちろんそんな事があっては困りますが)、リーダーのある所ならば、身元確認ができます。それにマイクロチップが入っていると海外に行った時には避けて通れない検疫期間が短くなります。

もし私がペットショップやブリーダーさんから家族を迎えていたとしたら、マイクロチップ装着は飼い主の選択肢の一つだと思っていたでしょう。でもセンターで保護されたコを迎えようと決心し、里親募集をしているボランティア団体のサイトや、そのスタッフさんたちのブログを訪問してからは、大切な我がコには絶対にマイクロチップを装着しようと思っていました。そこで見たセンターの画像は忘れようと思っても忘れられません。どんなに気をつけていても逃走する事もありますし、迷子になってもお名前も住所も言えない家族ですからね。

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| Goods & Essentials | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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タピオ、久しぶりに大作に挑む!


今日、ボクはこの家に来て初めて外仕事をしました。
いいえ、ハハに頼まれたわけではなく、ちょっと
気を利かせただけなんですけどね。

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朝の散歩から家に戻ると、ハハはボクの前にお水の入った
ボールを置き「お家の回りの道路をささっと掃いちゃうから、
タピちゃんここで待っててね」と言ってボクをオリーブの木の
そばにつないで門から出て行ったのです。

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ああ、この汚れ!orz


そこで、ボクは思い立ちました。
忙しいハハに代わってオリーブの木の根元の土を掘ってあげようって…。
ハハはすっかり忘れていたようですが、穴堀はボクの得意技なのです。


十分後に戻って来たハハは、朝の7時だというのにとんでもない声を
上げて喜んでいました。
喜んでいるはずなのに、ボクの大作『オリーブの木の根元に大穴を掘る』を
なかったことにしようと躍起になっていました。
そして、この外仕事のお礼なのか、シャンプー、シャンプー、としきりに
言っていました。でもまだカイカイが残っているのでシャンプーは諦めて
くれたようです。お水で足をしつこいぐらいに洗われ、良い匂いのする
濡れタオルでお顔と全身を拭かれました。
もちろんボクは大人しくなんかしていません。
タオルは体を拭くだけじゃなくて引っ張って遊ぶのにも便利ですからね。

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ボクは、今、久しぶりに良い仕事をした満足感に浸っています。

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| ボクのひとりごと | 15:34 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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親譲りの心配性

小学校六年生の冬休み、友達とアイススケートに行こうという事になりました。でも父の大反対にあい、結局あきらめました。父の言い分は「転んだ時に手をついたら他の人のスケート靴に轢かれるかもしれない。そうなれば指が切断される」というものでした。妹が中学に入学し部活動を決める時にも父は大反対しました。「たとえ防具をしていようが、頭をあんなにうたれて、万が一、脳に障害でも負ったら大変」と真顔で心配したのです。でも、決して深窓の令嬢というわけでもなく、過保護に育てられたという認識もありません。ただ、両親なりに大切には育ててくれましたが…。

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父も6年前に亡くなり、今では心配性の父の思い出も妹と笑い話のように話すだけですが、私はその心配性の血をしっかりと引き継いでいます(^^; 。ある意味、用心深くて、あらゆる事態をとりあえず想定しておきたいタイプ、とでもいったらいいでしょうか? でも、これはキリがないのです。だから、自分は心配性、という事実だけいつも心に留めておきます。

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タピオがうちのコになった時も、できるだけのびのびと楽しく育てよう、と決めていました。でも、今、飼い主はちょっと切ないのです。体中どこでも触らせてくれるタピちゃんですが、爪切りは戯れてしまってできないし、お耳の洗浄液を後ろ手に隠し持って近づいても敏感に感じ取ってしまい、結局ケアらしいケアが自宅でできていません。まともにできているのは、毛が伸びて来て毛玉ができやすいので、毎日のブラッシングと夜の食事後の歯磨きぐらいなのです。いまはまだ、彼が嫌がる事はできるだけ避けたいので、病院でシャンプーと爪切り、お耳掃除、お尻のケア(バリカンと肛門絞り)、足裏パッドのバリカンをお願いしました。

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迎えにいったら、少しバリカン負けしたのでお薬を塗っておきました、と言われたのですが、それが何とも痛々しいのです。痛痒いらしく家に帰ってからもお尻をスリスリします。スリ傷、切り傷にきくティツリー配合のオイルを塗っていますが、赤みはまだひきません。たかが、バリカン負け、大丈夫! と思いつつもやはり気になります。前回よそにトリミングに出した時には、バリカン負けはしませんでした。もしバリカンが使えないのなら今後はお願いする時に注意しなければならないでしょう。体のケアは一生必要ですから、嫌いになられても困るし、かといって辛い思いもさせたくない。でも、最近はアレルギー体質のコも結構いるようですから、何か道はあるはず…。タピちゃん、カイカイ、辛いねぇ。でももうちょっと我慢しようね、すぐ良くなるからね。
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おまけ(^^)V
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| ハハのひとりごと | 22:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ターボ搭載タピオ


タピオの体にはどこかにスイッチがあるようで、そのスイッチが入るとリビングからキッチン、ケージのおいてある部屋を全速力で走り回ります。部屋の扉が閉まっている時は部屋の中をグルグルと回ります。何しろタピオの前にうちで飼っていたのは17歳のビーグルでしたから、「えー?! 若い犬ってこんな風にスイッチが入るものだっけ?」という感じ。まあ、二匹でじゃれて追いかけっこというのならわかるのですが、一匹で何かに取り付かれたように走る姿を見ていると不安にさえなります。

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おもにお散歩から帰ってきて、足を拭いた後にいきなりスイッチが入るようです。それから公園や砂利道、つまりアスファルトやコンクリートではない場所でも、やはりスイッチが入ります。それが公園ならば、リードを持った私がコンパスの軸になってグルグルと回りを走らせます。ターボ状態はほんの数分なのですがそれでも、早くこっちの世界に戻っておいでよ、と声をかけたくなる怖さがあります。

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散歩の終盤には疲れて頻繁に座り込んだり立ち止まったりするので、散歩が物足りなくて家の中で発散しているというわけでもなさそうです。うちに来た当初は、お散歩中にあまり頻繁に座り込むので病院の先生に相談したほどです。聴診器をあてても関節をチェックしても、これといった異状はなしということなので一安心。長距離ランナータイプではなく、短距離ランナータイプなのかもしれません。…だとしたら、お散歩の仕方を少し変える必要がありそうですね。

そういえば、うちに来てしばらくはお散歩から帰ってくると必ず自分のしっぽを追いかけてグルグルと回っていました。きっと彼は彼なりに大きなストレスを抱えていたのでしょうね。未だに週に何回かは自分のしっぽがひどく気になるようですが、それを追いかけてグルグル回ったり、しつこくかみ続けたり、という行為はめっきり減りました。

うちに来て二ヶ月あまり…まだまだミステリアスなワンコです!!

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| タピオはこんなコ | 22:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トイレトレーニングの成果


Macがいうことを聞かなかったり、デジカメを落として蹴飛ばしてから(^^;; 調子が悪くなったりで更新が滞りました。

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さて、その間に何をしていたかというと…ひたすらトイレトレーニングです。タピオの場合、家の中でマーキングをしたりトイレを失敗するという事はまずありません。

わが家に来た日、着いてすぐにトイレの場所を教えてあげれば良かったのですが、うっかりしてしまったのです。リビングとキッチンでサラリと用を足されました。トイレを失敗しても叱ったりはしなかったのですが(そもそもトイレの場所を教えなかった飼い主が悪いのですからね)、「あら、あらっ」という感じで少し慌ててしまったのです。もしかすると、その時の様子が彼におうちで用を足してはいけないと、誤解させたのかもしれません。失敗したのはその初日とその数日後、土砂降りで散歩に行けなかった日に玄関で一度しただけで、それ以降トイレはすべて朝夕のお散歩時に済ませていました。

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トイレの場所を教えるのではなく、家でトイレをしたくないコにおうちトイレを教える、というのはちょっと大変です。不必要にトイレを我慢させたくないのに、ひたすら我慢します。ワンコによっては丸二日我慢するコもいるようです。

タピオは食事は基本的にケージで取り、その後約一時間ケージで過ごします。最初のおうちトイレは雨でお散歩をパスした日の朝ご飯の後のケージの中でした。そして今では、室内フリーの状態でもケージの中のトイレに行って用を足します。でも、やっぱりお外トイレが好きみたいです。

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最終的には、外出前にトイレコマンドで用を足す、というところまで持っていきたいので、用を足している時には必ず「Pipi, Pipi…」と声をかけていますが、お散歩で用を足さない<今どきワンコ>への道のりはまだまだ遠いです。

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| タピオはこんなコ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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