2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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ケージとクレート


タピオは閉じこめられることが大嫌いです。クレートもケージもとても苦手で、ケージは屋根がなければ軽々と脱走し、おやつを使って誘導してもクレートの中だけは絶対に入らなかったそうです。

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テリアは育て方を間違えると大変だと聞いていたので、タピオを迎えるにあたって、できるだけ早い段階からトレーナーに来ていただこうと思っていました。第一回のセッションは正式譲渡が決まった翌週でした。その時はまだクレートを用意していなかったので、次回までにクレートを用意しておく事、それから一日二回の食事はケージの中で与え、ケージで過ごす時間を毎日少しずつ延ばしていく事。この二つが次回までの課題でした。

もちろん最初は5分ぐらいヒンヒンと鳴いてしまいました。でも、私が考えていた以上に早く状況を飲み込んでくれたようです。今、タピオはケージの扉を閉め、部屋の扉を閉めれば半日以上ケージの中で過ごすことができます。お留守番もコング一つにおやつを少し入れてケージに誘導すれば、そこで大人しく待っていることができます。玄関のドアを開けても、早く出せと要求吠えすることもありません。私が着替え、手を洗って部屋のドアを開けるとゆっくりとシッポを振ります。

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クレートはベッドルームで使う予定ですが、今はまだケージと同じ部屋に入れてあります。ご褒美やおやつはクレートかケージであげますが、そのほかにも時々そっとおやつをクレートの中に隠しておき、宝探しをさせます。とりあえずはクレートを好きになってもらう作戦です。

実は、今日はタピオのトリミングの日でした。トリミングは3月以来ですし、まったくお手入れに慣れていないのでかなり緊張したようです。帰宅してからすぐ夕方の散歩に出かけましたが、途中座り込むこと数回。そして夕食後、いつもならリビングのソファやフローリングの上でゴロンとしているのが、姿が見えません。なんとタピちゃん、クレートの中で横になっています!! よほど疲れたのか、具合が悪いのか、あるいは昔の生活を思い出したのか、定かではありませんが、とにかくまったりと落ち着いています。声をかけてリビングに呼ぶと来ます。でも私がキッチンで後片付けをしているとやはりクレートに戻ります。ペットサロンのお迎えの車に乗る時に少し抵抗したのですが、私が付き添わなかったことで拗ねているのでしょうか? 自分から進んでクレートに入ったという事は、普通なら単純に喜ぶべき事なのに、彼の繊細な心を刺激してしまったのではないかと、つい考えを巡らせてしまいます。トレーニングの二回目のセッションは今週の金曜日にありますので、それまでは少し注意深く様子を見るつもりです。 トリミング後のタピオの写真はまた後日…。

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| タピオはこんなコ | 20:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつでもうちのコが一番!


タピオの前にわが家で飼っていたビバは17歳と1ヶ月で亡くなりましたが本当にビーグルらしいきれいな犬でした。血統書を見ると母系の祖母やら曾祖父母がアメリカやカナダのチャンピオンだったりするので、とてもスタンダードに近いコだったのでしょう。
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子供の頃から家にはいつも犬がいましたが、雑種を飼うのはタピオが初めてです。私は犬好きですから、犬に関しては公正な立場で美醜を判断できるほど冷静でいられません。つまり、出会ったコはみんな可愛いと思ってしまうわけです。それが自分ちのコであれば、なおさらのこと、もう世界で一番だと信じているわけです。

それは飼っていた犬すべてに言えることで、血統書があろうがなかろうが、賢かろうがオマヌであろうが、不細工であろうが端整な顔立ちであろうが、全く関係ありません。そう、犬に関して言えば、私の眼鏡は完全に曇っています。そして犬を飼っている人はみんなそうだと思っていたのです。
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タピオを迎える準備のために二子玉川のJに行った時のことです。プードルを連れていた女性が他の女性が連れていたトイプードルをしきりに誉めるのです。そして自分のプードルのお尻をポンポンとしながら「このコは不細工でねぇ」とおっしゃいます。私は思わず、「どちらも可愛いですよ。お顔は可愛いも不細工もなくて、そのコの個性ですよ」と話に割って入ってしまいました。事実、どちらのプードルも可愛かったんです。もちろん、その女性にとってもそのコはかけがえのないコで可愛がっているんだと思います。ただ日本人特有の謙遜から出た言葉なのでしょう。でも、ペットに関しては自分ちのコが一番だと声を大にして言ってもいいと思いませんか? 

そう言えば、あの三谷幸喜さんがトビ君を飼い始めて間もなくの頃、当時夕刊で連載していたエッセイで「本当に不細工な犬だ」みたいな事を書いていらして、私は本気で心配した記憶があります。確かに犬も人間も、子供でもない大人にもなりきれていない時期には、なんとなくバランスが悪くてちょっと不細工に見えたりするものです。でも、犬を飼い始めて間もなくの、毎日がわくわくするような時期に、そんなに冷めた目で犬を見る事ができるなんて、この先大丈夫だろうかと私は不安になったのです。もちろんそんな心配は取り越し苦労でしたけれどね。
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| ハハのひとりごと | 22:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫をかぶる犬


やってくれました、わが愛犬タピオ。
昨日、今日と私の手に歯を立てました。
3月10日に愛護センターから引き出されて二ヶ月、そろそろ本来の性格が出てくる頃だろうと思っていました。
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いえね、本来はフレンドリーなコなんです。ただ推定1歳なのにまだ甘がみをしますし、やんちゃなのに少し臆病。甘がみもずいぶん少なくなってきたし、食事の時にフードボールに手を入れても怒らないので大丈夫だと思って少し油断していたのです。

それは昨日の夕食後、彼がキッチンのゴミ箱をあさった時のことです。背の高いブラバンシアなので頭をつっこんでいたわけではなく、ゴミ箱の上の方にあったビニール袋を引っ張り出して中に入っていたアボカドの皮を床に散乱させて食べていたのです。それを取り上げようとしたら、本気で歯を剥いて威嚇し、私の手に歯をあてました。
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そして今日、豚の骨をカリカリにしたおやつを与えたのですが、歯でかじった部分が鋭くなっているのが気になり、声をかけて取り上げようとしたら噛みついてきました。

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二回ともお仕置きこそしませんでしたが、しっかり時間をかけて教育的指導をしておきました。
彼に伝えたのは、
1)どんな事があっても人の手に歯を立ててはいけない事
2)人の手に歯を立てたら一緒には暮らしていけなくなる事
3)私を怒らせたら、本当に怖い事
4)タピオはうちのコで本当に愛されているのだという事  この四点です。

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その後、おやつや人参の小さな切れ端を手で与えましたが、今まで以上に慎重に咥えています。またロープでの引ぱりっこもちょっと遠慮がち…。
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タピオは今日からしばらくフードボールではなく、私の手から食事をもらうことになります。
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| タピオはこんなコ | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トライアルが終わりました

あのね…
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どうやら、二週間のトライアルというのが終わって
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僕は、正式に、ここのうちのコに
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なるらしいよ…
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ふぅ、やっと落ち着いたよ…

でもハハは「さあ、これからだ」って言ってる。

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というわけで… よろしくね!
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| ボクのひとりごと | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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