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横浜のフィラリア予防は15日までに

先月、フィラリア抗原検査でやっと陰性になりました。
(検査結果に影響を与えない成虫が数匹残っている可能性はありますが)

四月に4周年を迎えたので、丸四年かかったことになります。
強陽性で症状も出始めていたので積極的な治療を選択しませんでした。
ただただフィラリアの寿命を待つ四年間は、正直長かったです。

以前にも書いたと思いますが、遊び盛りで毎日が楽しくて仕方がない、
という時期にあまり激しい運動をさせられませんでした。
ドッグランにも行ったことがありません。
でも、足の筋肉は鍛えておきたかったのでゆっくりの散歩を
毎日たっぷり。そして体を使う遊びではなくて頭を使う遊びや
ゲームをして遊びました。

陰性に転じてもタピオの傷ついてしまった体はもう元には戻りません。
でも私はとても気が楽になりました。
フィラリアが危険な場所に動いて緊急手術という事はもうありませんからね。


クリニックから「今年は6月15日までにお始め下さい」という
フィラリア予防薬開始時期のお知らせが先日届きました。

地域によってはもう投薬済みという飼い主さんもいらっしゃるでしょうし、
一年を通して投薬する飼い主さんもいらっしゃいます。

フィラリアは毎月の投薬で防げる病気。
飼い犬がフィラリアに罹ったらそれは家族の責任です。
忘れないで下さいね。

201204-2.jpg
そら君&ひめちゃんのママが撮影「二人に会えて嬉しいぜ」のタピオ

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| からだ・健康・病気 | 09:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ピカッ、ゴロゴロとヒューッ、ドン

ただいま地下に潜って活動中の私ですが(違うか?!、爆)、潜水艦だって
潜りっぱなしというわけではなく浮上して行動する事もあるのですもの、
私だって、とちょっと出て参りました。

2010052205.jpg


厳しい暑さに、雷、そして花火、夏はワンコにとって過ごしやすい季節
とは言えませんね。特に花火や雷が苦手というワンコは多く、
去年まではまったく平気だったのに今年になってから急に苦手になり、
突然震えたり、落ちつかなげにパンティングをするようになった
という話も聞きます。

今月の12日、13日とTタッチのワークショップに参加してきました。

Tタッチの手技のひとつにボディ・ラップというものがあります。
バンデージを動物の体に巻いて自分の体への感覚を高めさせると
いうものです。
この手技はワンコにも有効で、これによって、犬に落ち着きを与えたり、
自信をつけさせるだけでなく、怪我をした犬の快復を早めたり、
関節の硬くなった老犬にも効果があるようです。
そして、大きな音を怖がる犬やパニックを起こしやすい犬には
特に効果があるようです。
(『犬にTTouch ーー
  行動・健康・パフォーマンスに影響を与えるやさしいアプローチ』
  リンダ・テリントン・ジョーンズ著、山崎恵子監訳、石綿美香翻訳、
  2005年、アニマル・メディア社発行 より)

このボディ・ラップの進化形とでも言えるものがサンダーシャツです。
(検索してもヒットしにくかったのでリンクを貼っておきますが、
 アフィリエイトではありません)

車やお留守番、来客に慣らすのは、適切なやり方で時間をかければ
何とかなりそうですが、花火や雷といった大きな刺激に慣らすのは
なかなか大変だと思います。
花火や雷の音に驚いて網戸を破って家を飛び出したまま迷子になったと
いう話や、係留ロープを引きちぎって走っていったまま戻って
来ないという話も聞きます。

実際、恐怖で大きく目を見開き体を硬くして荒く息をしているコや、
安全な場所を求めて家の中をウロウロしているコに、
私たち人間がしてあげられる事はそう多くはありません。
サンダーシャツを使って雷の時も落ち着いていられるようになった
というフィードバックもあるようですから、選択肢のひとつとして
考えてみてもいいかもしれません。

ただし、「サンダーシャツを着させられた時は、嫌な事
(雷、花火、来客)が起きる」といった、嫌な事の前兆として
サンダーシャツを関連づけないように注意する必要はあります。
(ああ、釈迦に説法とはこの事ですね。ここを訪ねて下さっている方は
 皆さん熟知していらっしゃいますよね~)

Tタッチの事務局の他にもSKY☆DOGさんでも取り扱っています。
(こちらも、アフィリエイトではありましぇん)
ちなみにこちらではオリジナルサービスとして名前を
刺繍して下さるようですよ。

2010052209.jpg


タピオの場合、今のところ雷も花火もまったく大丈夫なのですが、
先日、遠くで花火の音がした時に恐怖からというより不審に思ったようで
少し吠えていました。
それぐらいですので今のところ、購入予定はありません。

あ~、でも私は雷が大嫌いです(爆)。
ですから、ピカッ、ゴロゴロで落ち着かなくなる気持ち、
とぉってもよく分かります。
人間用のサンダーシャツがあったら、多分買います!

2010052208.jpg



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| からだ・健康・病気 | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防さえしていれば…。

先日検査したNT-proBNP、タピオの数値は正常でした。
これで一安心。
血液検査も血算も健康優良児だったし、散歩の途中で
息が上がったり、座り込んだりし始めたのが去年より
早いのは、おそらくこのおかしな陽気のせいですね。
暖房が必要なほど冷え込んだかと思うと、
その翌日には30度近くまで気温が上がったりしますからね。

タピオがこの検査を受けたのは三回目です。
初めて受けたのはタピオが家に来た年の9月。
結果は良くありませんでした。心臓病の薬は一度
使い始めると、一生涯服用し続けなければならないので
今は安静にして様子を見ましょう、という診断でした。

一歳半のワンコ、しかもタピオのように興奮しやすいコが
安静にするのは、とても難しい事のように思えました。
涼しくなったら連れて行こうと思っていたドッグランは
諦めました。でも、お散歩は毎日しました。
ゆっくりと時間をかけて歩きます。
途中で休んだり、座り込んで動かなくなったら抱いて帰ります。
(重いです。お米十キロより軽いはずなのにずっと重く感じます。
しかも、抱かれている本人は呑気にすれ違う人に愛想を振りまい
たりして動きますから、抱いている方はヨロヨロです(>_<))

二回目は昨年の5月。
8ヶ月間、激しい運動を極力避け、興奮させないように
過ごさせてきた結果でしょうか。
数値は正常な値まで下がっていました。
「安静に過ごして下さい」という指示はなくなりましたが、
この一年間、激しい運動や興奮するような状況はできるだけ
避けてきました。

2010052203.jpg


そして今回で三回目。結果は正常値でした。
そもそも、どうしてこんなに心臓の事を気にするかというと、
タピオはフィラリア陽性だからです。それも強陽性。
愛護センターに保護されたのが2月、
そしてそこから引き出されたのが3月。
3月の時点で推定一歳のフィラリア陽性でした。

前の飼い主は、彼らなりにタピオを可愛がっていたのだと思います。
タピオの性格や表情を見ればそれは分かります。
でも、フィラリア予防をしてはくれなかったのですね。

を飼っている人にとっては常識ですが、
フィラリアはお薬さえきちんと服用していれば
ほぼ完全に防げる病気です。

もちろんお薬ですから侵襲性もリスクもありますし、
種によっては避けなければいけない種類のお薬もあります。
でも予防をせずに二度夏を過ごせば、90パーセント近くの
フィラリアに感染します。
そしてフィラリアにかかったはとても苦しみながら亡くなります。

2010052202.jpg



現在タピオはモキシデック(通常の1/2量)を通年投与しながら、
成虫の寿命が尽きるのを待っています。
薬を服用し始めてから丸二年経ち、先月微かな期待を抱きながら
受けたフィラリア検査では、やはり、まだ強陽性でした。
フィラリアの寿命が5年とも6年とも言いますから、まだ強陽性でも
何ら不思議はないのですが…。

今年もフィラリアのお薬を準備する時期です。
地域によっては、もう服用し始めました、という所もあるでしょうか?
この病気からワンコを守れるのは飼い主だけです。
今年もしっかり予防しましょうね。

タピオが苦しんでいるフィラリアの症状については次の記事で。



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| からだ・健康・病気 | 16:28 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつものヤツ、ダブルで…

家に来たばかりの頃は毛があまり抜けないので
(あくまでもビーグルと比べての話ですが)
シングルコートかと思っていたのですが、
なんだか、今年はとてもよく抜けて、
ブラッシングのしがいがあります(^^)v。
でも、換毛期のワンコのすさまじさと比べれば
まだまだ少ない方なので、きっと
<なんちゃってダブルコート>なんでしょう(>_<)。

(写真は二枚とも先日のもの)

2010051602.jpg



今日はトリミング。男前になって帰って来ました(^^)/。
(と書きながら、写真がなくて申し訳ないです)

「とてもお利口さんでしたよ」とのこと。
トリミングはクリニックでやっていただくのですが、
クリニックまでの歩き方がとても落ち着いていたし
楽しそうだったので、あまり心配はしていませんでした。
オレ様状態から脱却できたのでしょうか?
それともクロミカルムが効いているからでしょうか?

左前肢からアカラスは発見できませんでした。
頭に左前肢と同じものと思われる湿疹があったとのこと。
これが増えてくるようなら抗生物質を使いますが、
今のところは要経過観察です。


2010051604.jpg

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| からだ・健康・病気 | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狂犬病予防接種2010

ーー覚え書きーー

狂犬病の予防接種に行ってきました。実は前週の月曜日(5月10日)に
一度行ったのですが、何となく今ひとつ元気がない、ような気がして
診察室まで入りながらも、注射は延期していただき、最近の体調について
話して帰って来たのでした。
その前日、長めのお散歩をしたので少し疲れていただけだと思いますが、
これからの時期は特に体調を崩しやすいので大事をとりました。




そして今日は、

1)狂犬病の予防接種、
2)NT-proBNP検査のための採血、
それから
3)左前肢の傷 を見ていただきました。

一般的な血液検査や血算は先月済ませてあり「異状なし」の結果をいただいています。

2)NT-proBNP は心臓病の検査です。昨年の5月に調べた時は正常の範囲
まで数値が下がっていましたし、クリニックが検査を依頼しているラボ
ではこの検査を廃止したとのことなので今年はパスしたのですが、
やはり調べていただくことにしました。
タピオは春から秋にかけて、散歩で座り込むことが多くなります
(原因については日をあらためて)。
今年はその座り込みが始まったのが去年よりずっと早いのです。
それがこの気まぐれな天候のせいなら良いのですが、もしまた心臓に
負担が掛かっているのなら普段の生活にもいっそうの注意が必要ですし、
とりあえず今の状態をきちんと把握しておきたかったからです。


3)左前肢の傷は気づいた時はすでにカサブタ状態だったのですが、
留守番させた時に治りかけで痒かったところに退屈さも手伝って、
舐め壊してしまったのです。
その後も夜、目が覚めると舐めていたようです。
しかも舐めた周辺の毛は毛玉がフエルト化してしまいました。
タピオはうちに来た年の夏に右後肢2カ所からアカラスが出ていますので、
念のため検査していただきました。
ざっと見た限りではいないとのことですが、アカラスは何時間か経ってから
姿を現す事があるので、最終的な結論待ちの状態です。
アカラスと細菌性の皮膚炎では治療法が異なるので、今回は消毒のみです。
(人間の子だったら、それこそ「舐めときゃ治る」と一喝しそうなほど
小さな傷ですが、なにしろワンコですから皮膚の異常は要注意です!)

これ以上、舐め壊さないように抗うつ剤クロミカルム5mg
処方して下さいました。
この薬は分離不安症に使う薬ですが、傷口が気にならないように
少し落ち着いていてもらいましょう、との事です。
ただし、タピオは薬に敏感なところがあるので通常の1/4量を4日間。
当日は帰宅してすぐに服用、翌日以降は夕食後。

2010051001.jpg


クリニックを出てから、タピオは大きな公園に寄るつもりだった
ようですが、気温が上がってきましたし、
予防接種を打った後でもありますし、まっすぐ帰ることにしました。
呼ぶと、あまり固執することもなく素直に付いてきてくれました。

ふと、喉が渇いているのではないかと気がついて、自販機でお水を買い
携帯カップに入れると、冷たいお水だったせいもあって、
まあ、おいしそうに飲むこと!。
思わず「そうだねぇ、緊張しちゃったから喉渇いたよね、おいしいね~」
と話しかけていたら、通りがかりの女性が
「まぁ、幸せなワンちゃんねぇ」と笑いかけてくれました。

(う~ん、なんだか小学生の夏休みの日記みたいな終わり方だ(>_<))

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| からだ・健康・病気 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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