2008-08-10(Sun)

2008-07-20(Sun)

みぃんな、ピンぼけ


今日はボクがママのピンぼけフォルダーからお気に入りのおもちゃの一つを紹介します。ママが言うには、世の中にはピンぼけでないと正視に耐えない映像もあるのだということです。ボクはそういうわけの分からない言い訳をするつもりはありません。

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これはこんな風にくわえて遊びます。

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じょうずにハムハムすると「ピィピィ」鳴きます。

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でも本当は、ちゃんとくわえるとボクだけでなくまわりにいる人も笑顔になれるおもちゃなのです。

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でも、修行の足りないボクにはまだまだ笑いを取る事ができません。

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日々鍛錬あるのみです。

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どうぞ温かい目で見守っていてください。


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今日もシッポはブンブンです!



2008-07-20(Sun)

お名前は? おうちはどこかな?


今月の初めにハガキが一枚届きました。
すっかり忘れていましたが、タピオの体に入っているマイクロチップのデータ登録が終わりました、というお知らせです。
CATNAPさんがセンターから救出したコたちは去勢/不妊手術とマイクロチップ装着を施されてから、新しい家族の元にやってきます。ですからタピっちのマイクロチップはCATNAPさんが病院で入れてくれたものです。

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シャンプーなどのお手入れの時以外は常時迷子札をつけていますし、お散歩の時には鑑札もつけますが、どんなに頑丈につけてあっても外れる可能性はあるし、人の手で外そうと思えば外れるものです。

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これで、迷子になっても(もちろんそんな事があっては困りますが)、リーダーのある所ならば、身元確認ができます。それにマイクロチップが入っていると海外に行った時には避けて通れない検疫期間が短くなります。

もし私がペットショップやブリーダーさんから家族を迎えていたとしたら、マイクロチップ装着は飼い主の選択肢の一つだと思っていたでしょう。でもセンターで保護されたコを迎えようと決心し、里親募集をしているボランティア団体のサイトや、そのスタッフさんたちのブログを訪問してからは、大切な我がコには絶対にマイクロチップを装着しようと思っていました。そこで見たセンターの画像は忘れようと思っても忘れられません。どんなに気をつけていても逃走する事もありますし、迷子になってもお名前も住所も言えない家族ですからね。

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2008-07-15(Tue)

タピオ、久しぶりに大作に挑む!


今日、ボクはこの家に来て初めて外仕事をしました。いいえ、ママに頼まれたわけではなく、ちょっと気を利かせただけなんですけどね。

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朝の散歩から家に戻ると、ママはボクの前にお水の入ったボールを置き「お家の回りの道路をささっと掃いちゃうから、タピちゃんここで待っててね」と言ってボクをオリーブの木のそばにつないで門から出て行ったのです。

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ああ、この汚れ!orz

そこで、ボクは思い立ちました。忙しいママに代わってオリーブの木の根元の土を掘ってあげようって…。ママはすっかり忘れていたようですが、穴堀はボクの得意技なのです。

十分後に戻って来たママは、朝の7時だというのにとんでもない声を上げて喜んでいました。喜んでいるはずなのに、ボクの大作『オリーブの木の根元に大穴を掘る』をなかったことにしようと躍起になっていました。そして、この外仕事のお礼なのか、シャンプー、シャンプー、としきりに言っていました。でもまだカイカイが残っているのでシャンプーは諦めてくれたようです。お水で足をしつこいぐらいに洗われ、良い匂いのする濡れタオルでお顔と全身を拭かれました。もちろんボクは大人しくなんかしていません。タオルは体を拭くだけじゃなくて引っ張って遊ぶのにも便利ですからね。

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ボクは、今、久しぶりに良い仕事をした満足感に浸っています。

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2008-07-13(Sun)

親譲りの心配性

小学校六年生の冬休み、友達とアイススケートに行こうという事になりました。でも父の大反対にあい、結局あきらめました。父の言い分は「転んだ時に手をついたら他の人のスケート靴に轢かれるかもしれない。そうなれば指が切断される」というものでした。妹が中学に入学し部活動を決める時にも父は大反対しました。「たとえ防具をしていようが、頭をあんなにうたれて、万が一、脳に障害でも負ったら大変」と真顔で心配したのです。でも、決して深窓の令嬢というわけでもなく、過保護に育てられたという認識もありません。ただ、両親なりに大切には育ててくれましたが…。

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父も6年前に亡くなり、今では心配性の父の思い出も妹と笑い話のように話すだけですが、私はその心配性の血をしっかりと引き継いでいます(^^; 。ある意味、用心深くて、あらゆる事態をとりあえず想定しておきたいタイプ、とでもいったらいいでしょうか? でも、これはキリがないのです。だから、自分は心配性、という事実だけいつも心に留めておきます。

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タピオがうちのコになった時も、できるだけのびのびと楽しく育てよう、と決めていました。でも、今、飼い主はちょっと切ないのです。体中どこでも触らせてくれるタピちゃんですが、爪切りは戯れてしまってできないし、お耳の洗浄液を後ろ手に隠し持って近づいても敏感に感じ取ってしまい、結局ケアらしいケアが自宅でできていません。まともにできているのは、毛が伸びて来て毛玉ができやすいので、毎日のブラッシングと夜の食事後の歯磨きぐらいなのです。いまはまだ、彼が嫌がる事はできるだけ避けたいので、病院でシャンプーと爪切り、お耳掃除、お尻のケア(バリカンと肛門絞り)、足裏パッドのバリカンをお願いしました。

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迎えにいったら、少しバリカン負けしたのでお薬を塗っておきました、と言われたのですが、それが何とも痛々しいのです。痛痒いらしく家に帰ってからもお尻をスリスリします。スリ傷、切り傷にきくティツリー配合のオイルを塗っていますが、赤みはまだひきません。たかが、バリカン負け、大丈夫! と思いつつもやはり気になります。前回よそにトリミングに出した時には、バリカン負けはしませんでした。もしバリカンが使えないのなら今後はお願いする時に注意しなければならないでしょう。体のケアは一生必要ですから、嫌いになられても困るし、かといって辛い思いもさせたくない。でも、最近はアレルギー体質のコも結構いるようですから、何か道はあるはず…。タピちゃん、カイカイ、辛いねぇ。でももうちょっと我慢しようね、すぐ良くなるからね。
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おまけ(^^)V
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